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名称   高知高専校友会中部支部

設立   平成18年3月17日(金) 旧同窓会中部支部
       (平成19年4月1日)名称変更

事務所  MRA 泥土リサイクル協会 内
     (高知高専校友会中部支部 野口真一)
     〒492-8266 稲沢市横地町12番地
     TEL 0587-23-2713  FAX 0587-23-2734
役員

支部長    野口 真一(土木9期)
副支部長  池上淳(電気1期)
評議員     石本亀喜(機械7期)、三宅晋作(機械17期)
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高知高専 同窓会中部支部 設立総会 議事録 H18.3.17

会議名 高知高専同窓会中京支部 設立総会
開催場所 名古屋市中村区 安保ホール 401号
日  時 平成18年3月17日(金)16:30〜18:30
会議内容 同窓会中京支部設立趣旨説明、テクノフェロー説明(多賀谷先生)
出席者 池上淳(1期E・神電エンジニアリング)、石本亀喜(7期M・パナソ
ニックエレクトロニックデバイス?)、高木茂雄(12期E・前田電気)
野口真一(13期Z・飛島建設?)、三宅晋作(17期M・三洋マービックメディア?)
 委任状 西村宏(2期M)をはじめとし、25名
よって、会議として成立する。

1.同窓会の意義について
野口  現在、この中京地区には約200名弱の卒業生が活躍されている。しかし、縦の
繋がりはもちろんのこと、横の繋がりまで殆どないのが実情である。従来の同窓
会の活動として、「かわらばん」による報告があるが、その内容は学校側の行事
報告が主体であり、卒業生の交流の元となるものが少ない。
 我々長年企業で技術者として頑張ってきたわけであるが、大学・大学院の人脈
網には常に羨望の念を抱いていた。
 本校もこれまで、約5,000名もの技術者を輩出しているが、1期生がまもなく
定年を迎えようとしている、節目の時である。社会において重要な役割を担って
いる人財がたくさん存在している。
 このような貴重な人財との交流の場が必要であると考える。私論であるが私は
中京支部同窓会の意義として以下の4つを掲げたい。
 ?人財の交流(親睦)
 ?人脈の構築(ネットワーク)
 ?情報の共有(卒業生の取り組み、共同研究)
 ?私情回想(時代が違っても同じ風土や学舎で青春時代を過したという共通意識)

同窓生であっても四国圏内、特に地元に就職したものと県外に出て就職したもの
とでは地元意識に大きな差が存在しているはずである。県外に出たものは、これ
までに多くの違う風土を経験しているとともに、知人も居ない場所で頑張ってい
る。つまり、そこに介在する地元(高知県や郷土)に対する意識の違いである。

今後は同地区以外、関東・関西にも支部が順次設立されていくわけであるが、本
部として、もっと「支部同窓会」の意義を明確に示して欲しい。

2.役員選出
野口 支部長であるが、大先輩をさしおいて若輩者の私が立候補するは大変恐縮ではあ
るが、人財ネットワークの重要性を強く認識しており、また、お世話になった学
校への恩返しができればと、私 野口真一が立候補する。
 (参加者 全員一致で承認される)

次に副支部長であるが、なにぶん支部長が若輩であることから、経験を活かした
サポートが必要である。よって、1期生の池上氏を推薦する。
(本人のご承諾を頂くとともに全員一致で承認される)
執行委員については石本氏、三宅氏の両名を推薦する。
(本人のご承諾を頂くとともに全員一致で承認される)

3.今後について
本部と「支部同窓会」の目的(意義)と役割を明確にして、活動を進めていく。
今後の準備として各自、横の繋がりを深めて頂きたい。

現在本部にて規約を作成することとなっているが、その内容を協議しながら進め
ていく。

以上


【本部へのお願い】
 ・議事録中にあるように「支部同窓会」の目的(意義)と役割を示して欲しい。
 ・支部活動費を念頭において活動内容を計画する必要がある。よって、予算案
 を提示して欲しい。
 ・テクノフェローとの調整をもっとスムーズに!
 (同窓会があってのテクノフェローであり、テクノフェローがあるから同窓会
  の活動に意義が深まると考えている)
 ・他支部の考え方を報告いただきたい。
 ・今後予定を具体的に説明願いたい。

以上